電動歯ブラシのバッテリーの寿命をできるだけ伸ばす方法!

 

電動歯ブラシの電源はバッテリー式と乾電池式の2種類があります。

 

乾電池式は動かなくなればまた新しく電池を入れれば壊れるまで使うことができますが
バッテリー式は充電が出来なくなってしまうと本体は壊れていないのに使用不可となってしまいます。

 

メーカーでバッテリー交換はやってもらえるの?

 

ソニックケアーは構造上メーカーでもバッテリー交換はできません。(防水性の都合で)

 

ブラウンの場合、バッテリー交換をお願いすると約8000円くらいかかります。

 

自分で交換できればいいですけどまず海外製の電動歯ブラシのバッテリーは日本では手に入れることは不可能で代替え品のバッテリーを探すしかありません。

 

パナソニックのドルツとかは手に入るみたいです。

 

バッテリーの寿命を延ばすテクニックを紹介!

 

フィリップスやブラウン、ドルツのバッテリーの寿命は一般的に3〜4年とされていて
使い方によってはもっと早く充電が出来なくなってしまう場合もあるようです。

 

そこで電動歯ブラシのバッテリーの寿命をできるだけ伸ばす方法を紹介したいと思います。

 

 

普通の使い方としては「使用したら充電器に繋いでおく」というのが一般的ですが
この方法はバッテリーの寿命を短くする可能性があります。

 

バッテリーは基本的に継ぎ足し充電をすると寿命が早くなります。

 

なので一番バッテリーの寿命を延ばす方法としては
ローバッテリー近くまで使ってから充電をする」が正解になります。

 

また「完全に動かなくなるまで使用すると完全放電状態になるので寿命が縮む」という意見がありますが
充電器には放電終止電圧というものがあり残り0.9V程度になると自動的に停止するようになっています。

 

なのである程度は充電が残っている状態なので完全放電状態ではないので
バッテリーの寿命を縮めることはありません。

 

ということで使用ごとに充電するのはバッテリーの寿命を短くする原因になるので
ちゃんとローバッテリーまで使ってから充電するようにしましょう!